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茂林寺 [御朱印帳(仏閣)]

曹洞宗
青龍山 茂林寺

ご本尊:釈迦牟尼仏

館林うどんを堪能した後は、これまた館林観光では外せない「おとぎ話 ぶんぶく茶釜」で有名な茂林寺へ。

みなさんは、「ぶんぶく茶釜」のお話はご存知ですか?
ここには、そのモデルになった「分福茶釜」が存在します。

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お土産屋が並ぶ、参道!

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こちらは、総門と呼ばれているそうです。

たぬきのこどもの日って…

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こういうことみたいです(笑)

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21体並ぶたぬき達が、こどもの日を祝っておりました♪

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正直…笑えます(爆)

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こちらは立派な山門です。
山門の下が休憩所になっていたのには、びっくりしました!

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そして、山門の先にあるのが本堂です。
いや~立派なもんです。

応永三十三年、正通は守鶴を伴い、館林の地に来住し、小庵を結びます。応仁二年、青柳城主赤井正光(照光)は、 正通に深く帰依し、自領地の内八万坪を寄進し、小庵を改めて堂宇を建立し、青龍山茂林寺と号しました。
正光(照光)は、自ら当山の開基大檀那となり、伽藍の維持に務めました。
大永二年には、後柏原天皇から勅願寺の綸旨を賜ります。
寛永十九年(1642)には、三代将軍徳川家光より二十三石四斗余の朱印を下賜されております。
~茂林寺公式サイトより抜粋~

拝観料を納めると、本堂の中に入ることができ、分福茶釜を含むお寺のお宝を見ることが出来ます。

ちなみに…

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興全寺 [御朱印帳(仏閣)]

曹洞宗
龍寶山 興全寺

ご本尊:釈迦如来

寒川神社を参拝した後、神社の周りをウロウロ…
すると…

「相模地蔵尊」

の文字が…

この文字にひかれるように境内へ(笑)

すぐに目についたのが…

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「相模子安地蔵尊」とのこと…
水子供養のお地蔵様を見ると、地蔵和讃を思い出します。
合掌…

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その横に…
こ…これは…なに?

え~
「とんがらし地蔵尊」
と言うそうです。

なんでも、赤いトウガラシだけを編んで首にかけてあげると、イボが取れるとのこと…
このような「イボ地蔵」がおられるとは、大発見です♪

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河津桜が綺麗に咲いている奥に…

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本堂です。

ちょうど法事が終わったところだったので、お願いして本堂の中へ入れてもらいました。
ありがたや~

龍寶山興全寺は戦国時代末期に英顔麟哲(えいがんりんてつ)大和尚によって創建された禅宗(曹洞宗)寺院です。
開山は慶長2年(1597)、大本山は福井県の永平寺、神奈川県の総持寺です。
寒川神社の東側に位置し、寒川大明神を守護神とする神仏混淆の寺院で、寒川神社歴代神官の菩提寺でもあり、毎年春秋の彼岸には墓前において、神仏合同の慰霊祭が執り行われます。
堂内には、本尊釈迦如来像、相模地蔵菩薩、半僧坊、龍寶山弁財天を奉安。
境内には南北朝時代の宝筐印塔、相模子安地蔵尊、とんがらし地蔵尊を安置している。

~興全寺公式ホームページより~

いや~
半僧坊権現も祀られていたんですね。
もっと近づいてみたいんですけど、さすがにそれは出来ず(笑)
でも、素晴らしい本堂の中で参拝出来たのは嬉しかったです。

それに、お忙しい中御朱印を頂きまして、ご住職には感謝でございます。

あと、私の独り言に耐えて一緒に参拝していただいたPeriさん、ありがとうございました(笑)
また、宜しくお願いします♪

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興全寺





実相寺と山高神代桜 [御朱印帳(仏閣)]

日蓮宗
大津山 実相寺


ご本尊:十界勧請

先週末、うさに神代桜を見せたくて、山梨県北杜市へプチ旅行をしてきました。
とりあえず季節ネタという事もあり、実相寺の記事を先行してUP!(笑)
その後、少し残っている神社ネタが終わったら、再度プチ旅行記事を載せようかと思っています。
てなことで、お付き合いくださいませ…

今回は、国の天然記念物であり、また「日本三大桜」や「日本五大桜」の一つであり、そして日本最古の桜と言われている山高神代桜をうさに見せたくて、満開の時期を狙って実相寺にやってまいりました。

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高尾山薬王院 [御朱印帳(仏閣)]

真言宗智山派 大本山
高尾山 薬王院有喜寺


ご本尊:飯縄大権現

桜の満開を待っていたら、仕事が忙しくなってしまい、なかなか更新できませんでした(笑)
とりあえず、またのんびり再開したいと思います♪
再開ついでに、溜まっていた記事を…(爆)

今年の初めに祖父の墓参りへ行きました。
今回は私一人という寂しい状況だったので、うさを連れて行きました。
場所は、以前住んでいた八王子です。
で、うさといろいろ話していたら高尾山へ登山した記憶があまりないというので、急遽午後から高尾山へ行ってみました。

墓参りが主だったので、デジカメを持って行っておらず、携帯でしか写真が撮れなかったので皆さんに紹介できるような画像が少ししかありません(笑)
ご容赦を…って、普段も大した画像を載せていませんが…(爆)

久しぶりに高尾山へ来てみましたが、いや~外国人が多いですねぇ~
さすが、ミシュランガイドの3つ星観光地になっただけはあります。
都心から1時間で、この自然ですからねぇ。
なんでも、登山者数は世界TOPクラスとか!!
私が近くに住んでいたころは、散歩がてらに頂上まで登っていましたが(笑)

今回は、とりあえずリフトで中腹まで行き、高尾山薬王院まで歩いてみることにしました。
サル山とかは、時間がないのでまたの機会に…

リフトを降りて、のんびり歩いていると、たこ杉が…

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観明寺 [御朱印帳(仏閣)]

天台宗
玉崎山 観明寺


ご本尊:十一面観音菩薩

上総国一宮「玉前神社」の近くで、かっこいい山門を見つける。

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観明寺の四脚門との説明書きが…
江戸初期のものらしく、表に卍の寺紋、裏に巴の神紋が彫られているとのこと。
ということは、玉前神社の別当寺(神宮寺)ではないかと思い、参拝することにしました。

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柴又帝釈天 [御朱印帳(仏閣)]

日蓮宗
経栄山 題経寺


ご本尊:大曼荼羅

またまた去年の話になるんですが、うさが行ってみたいという事で、柴又帝釈天へ行ってきました。

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私の家から近いという事で、珍しく電車出来ました♪
やはり、柴又といえば寅さんですよね!
しかし…
えっとですね…
私なんですが…

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日光山 大猷院 [御朱印帳(仏閣)]

日光山 輪王寺
家光廟大猷院


ご本尊:釈迦如来

常行堂と法華堂の前を通り過ぎると、日光山二社一寺最後の見学コース…

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大猷院(たいゆういん)の仁王門が見えてくる。

ここは徳川三代将軍家光の霊廟です。
大猷院とは、天皇から授かった家光の法名になります。
だから、正確には「大猷院霊廟」となるんでしょう。

家光の「墓は家康公と天海の近くに…」という遺言に従い、当山内に造られました。
家光がめちゃくちゃ家康と天海を慕っていたかが、ここでわかるような気がする。

「東照宮を模さないように…」という遺言から、仏式で…
また「東照宮をしのがないように…」という遺言から、色彩や装飾を控え目に建築されたそうです。

東照宮に比べたら…

ですけど(笑)

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日光山 常行堂 [御朱印帳(仏閣)]

日光山 輪王寺
常行堂


ご本尊:阿弥陀如来

二荒山神社を出たところで、思わず足を止める。
目の前には、輪王寺の常行堂と法華堂がある。
この常行堂と法華堂は渡り廊下でつながっているため、「荷い堂」とも呼ばれている天台宗独特の建物です。
いつもは通り過ぎてしまうお堂であるが、なんと!

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常行堂が、開いてるではないか!!
いつも私が気がつかなかっただけなのかどうかはわかりませんが、これは入るしかありません!

恐る恐る入ってみると、お堂の中心に須弥壇があり、その周りに4本の柱が立っています。
そして、須弥壇には鳥獣座に座り宝冠をかぶった阿弥陀如来と、それを囲むように鳥獣座に座った菩薩が4体(たぶん四親近菩薩では)祀られていました。
きっと、金剛界曼荼羅の一部分を立体的に表現してるんでしょう。
それにしても、金色に輝くお姿には、言葉が出ません。
素晴らしいの一言です。

常行堂とは、須弥壇の周りを念仏を唱えながら90日歩くという「常行三昧」という行を行う場所らしいです。

しばらく如来を眺めていると、ふと思い出したことが…
そうだ!
天台宗の常行堂といえば…

「摩多羅神」

阿弥陀如来と念仏の守護神と言われていたり、民間信仰の神だったり、踊りや芸の神様だったり、邪教の主神と言われたりと、いろいろな顔を持ち、未だに謎が多い神様です。
たしか、須弥壇の後方に安置されていると聞いたことがあるので、後方に回ってみると…
あったのは、お地蔵様…

常行堂の内部を探してみると、摩多羅神が祀られているお社がありました。
これには感動!
しかし…というか、やはりですが摩多羅神の像を見ることは出来ませんでした。

でもでも、素晴らしい仏像と普段行が行われている場所を見ることが出来て、感謝感謝でございました。

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輪王寺常行堂





薬師堂(本地堂) [御朱印帳(仏閣)]

日光山 輪王寺
薬師堂(本地堂)


ご本尊:薬師如来

 

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鳴龍で有名なところだ。
東照宮の境内にあるので東照宮の建物かと思われがちだが、現在は輪王寺の管轄です。

本来は、東照大権現の本地仏とされている薬師如来を祀ったお堂であるため、東照宮の管轄であったが、明治時代に発令された神仏分離令によって輪王寺管轄になったようです。

ここのメインは、やはり鳴龍であるが、ご本尊を含め仏像も素晴らしい!

そうそう、今は龍を鳴らすのは係りの方が説明しながらですが、私が小学校の修学旅行で来た時は自分達で鳴らせた気がするんですよねぇ~
反響であるのは理解していたが、なんで天井の絵がこんなに綺麗な音を出すのかビックリしたのを覚えてるんですよねぇ~
自分で鳴らしたんじゃないのかなぁ~
勘違いかなぁ~

誰か、ご存知ですか?(笑)

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輪王寺 [御朱印帳(仏閣)]

天台宗 門跡寺院
日光山 輪王寺

ご本尊:阿弥陀如来、千手観音、馬頭観音師如来

朝、8時過ぎ…開門してすぐに到着。

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先ずは、輪王寺から参拝!

今では「二社一寺」と言うが、もともとは山岳信仰から派生した「輪王寺」「二荒山神社」と徳川家康を祀った「東照宮」を全て含めた神仏習合の「日光山」として信仰されていました。
各寺社の施設が山内に散らばっているのは、その為です。
それが、明治の神仏分離令の影響で「二社一寺」に線引きされました。

輪王寺は、766年に勝道上人が「四本竜寺」を創建したのが起源と言われています。
四本竜寺については、別の記事で…
ちなみに、輪王寺とは日光山内にある寺院の総称です。

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三仏堂

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このお堂は、輪王寺の本堂にあたります。
もともと山岳信仰の日光山では、「男体山」「女峰山」「太郎山」の三山を「日光三所権現」として祀っていました。
その日光三所権現の本地仏である「千手観音」「阿弥陀如来」「馬頭観音」が、三仏堂に祀られています。

目の前で見ることが出来る黄金に輝くご本尊は必見です!

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大護摩堂と相輪橖

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三仏堂の裏手には、相輪橖と大護摩堂があります。

写真にあるのは相輪橖で、1673年に天海が建てた青銅製の塔である。
中には、1000部の経巻が収められています。
写真の左側には大護摩堂があり、五大明王や十二天などの仏像が安置されてます。
仏像マニアにはたまらない場所なんですが、もう少し近くで見られたら嬉しかったなぁ…(爆)

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日光山輪王寺


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