So-net無料ブログ作成
仏閣関係 ブログトップ

日光山 開山堂 [仏閣関係]

日光山 輪王寺
開山堂


さて、これから稲荷川沿いに滝尾参道を登っていきます。
本当は、ゆっくり歩きながら民俗信仰の遺跡なども見て行きたかったんですが、なにぶん時間がないので今回は車で…

初めにあるのが

P1000432.JPG

開山堂です。
右側にあるのがそうです。

日光を開山した勝道上人は、817年に83歳で亡くなり、荼毘に付され、開山堂の裏に埋葬されました。
開山堂には、地蔵菩薩と上人坐像が祀られています。

左に建てられているのが、香車堂です。
香車の駒は、戻ることが出来ず前に進むだけなので、妊婦が安産のお守りとしてお堂から駒を持ち帰り、神棚に祀るそうです。
無事出産できると、持ち帰った駒と新しい香車の駒を奉納するそうです。
だから、このお堂には駒が増えるばかりとか(笑)

P1000431.JPG

裏手には、仏岩と呼ばれる溶岩の崖があります。
昔、仏様に似た岩があったので、そのように呼ばれているみたいです。

P1000430.JPG

その岩の下には、六部天の石像が並んでいます。
いいですよねぇ~
歴史と人々の祈りが刻み込まれた石像達…最高です。

日光山 開山堂




nice!(19)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

日光山 四本龍寺 [仏閣関係]

日光山 輪王寺
四本龍寺


輪王寺の前身であるお堂が建てられたのがここ…

P1000415.JPG

手前にあるのが紫雲石で、奥にあるのが観音堂。

川を渡る事が出来た勝道上人は、対岸に千手観音を祀ったお堂を建てます。
そこで祈っていると、石から紫色の雲が男体山の方へ立ち昇って行ったので、お堂を「紫雲立寺」と名付けました。
その後、四本龍寺と改名したそうです。

P1000417.JPG

今は、観音堂と宝冠釈迦如来が祀られている三重塔があるだけです。

でも、関東一の霊山である日光はここから始まったわけです。

ここでは、建物や仏像を見るというより、この場所にいることがありがたい気になりました。

思い込みなのかもしれませんが…(笑)

さて、日光原点への道…
これから、二荒山神社の別宮である滝尾神社を目指します。

日光山 四本龍寺



日光山 慈眼堂 [仏閣関係]

日光山 輪王寺
慈眼堂


日光山内の通常参拝コースは、全て見たことになるんですが…
これだけでは、もったいない!
てなことで、普通の観光じゃあまり訪れない場所へ行ってみようと思います。

まずは、私が日光山へ来たら必ず訪れる場所…「慈眼堂」です。

慈眼堂は、日光山中興の祖である慈眼大師天海の墓とその周辺にある建物の総称です。

天海については下記のサイトを参照してください。

天海 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%B5%B7

では、慈眼堂への行き方です(笑)

まず大猷院の入口にある受付で、「慈眼堂へ行きたいんですけど」と言いましょう。
拝観料を納めると、パンフレットがもらえます。
「もし寺の者に呼び止められたら、このパンフレットを見せてください。 あと、道が滑りやすくなってますので注意してください。」と言われる。

P1000402.JPG

入口は、常行堂と法華堂を繋ぐ渡り廊下の中間にあります。
柵には

「関係者以外立ち入り禁止」

と書いてありますが、パンフを握りしめ堂々と入りましょう(笑)

続きを読む


nice!(17)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域
仏閣関係 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。