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めちゃくちゃ御無沙汰です [日記]

ブログやめてませんよ(笑)

皆様から温かいコメントを頂いてるのに、返事も書きませんで申しわけございません。

ほんま、いろいろ忙しくってブログと向かい合えない状況でございます。
しばらくしたら再開いたしますので、もう少しお待ちください…って、待っている人がいるのかどうかは問題ですが、とりあえずそんな感じで(笑)

記事のネタが溜まって行くのに…書けない…


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入院から1年… [日記]

去年の8月1日夜中の2時ごろ…
トイレで転倒して骨折。
救急車で運ばれて、手術
手術は成功したものの、リハビリを嫌ったため歩行不可能に…
その後、今後の医療制度の変更を理由に入院していた病院を追い出され、流れ着いたところが千葉県の病院。
家から2時間の場所だ。

あれから1年…

寝たきりのため、足の指の一部の毛細血管が詰まり、指の一部の細胞が壊死してしまった。
当時は痛みを訴えていたが、高齢で手術が賭けになるため麻酔で誤魔化してもらった。
今では、症状も落ち着いて痛みはなくなったようだ。

私は定期的に見舞いに行くが、いつも「帰りたい」と言われる。
寂しくてたまらないとも…

つらい…
めちゃくちゃつらい…

でも、家庭の事情で自力で歩けないと、連れて帰るわけにはいかない…

「歩けるようになったらね。」

と答えると

「今は寝てるけど、普通に歩けるよ!」

と言ってくる。

看護婦さんに聞いてみたら、笑われてしまった。
祖母も必死なのだ。
そんな必死な祖母と話していると、亡くなった母親の代わりに私を育ててくれた祖母を苦しめて良いのかと、自分を責めてしまう。
こちらもつらい…
見舞いが苦しいものに変わってくる。

会社の人間で、「家で看病出来ないの? なんかかわいそうだよ。」と言ってきた人もいた。

そんなの、わかってるよ。
わかってるさ。
でも、人にはいろいろ事情があるって事をわかってほしい。
言われるたびに、罪悪感がわいてくる。

そんななか、先日学生時代の同級生と飲んだ。
別に話さなくても良いのに、酔った勢いで苦しんでいることを話してしまった。
すると、いつもふざけた事ばかり言っている友人が

「気持ちはわかるけど、そういう時はプロに任せた方がいいに決まってるし、そう思わないと看病しているほうが疲れて駄目になって行くんだよ。」
「だから、自分に自信を持たないと… 最善を尽くしているんだと!」

これには、びっくりした。
どうやら、彼の家庭でも同じような事になっているみたいだ。

ありがとう…

私は、このような励ましの言葉を胸に、現在笑顔で見舞いに行くことにしている。
たとえ、帰りの車の中で泣くことになるのがわかっていても…


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