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滝尾神社 [御朱印帳(神社)]

二荒山神社(日光二荒山神社) 別宮
滝尾神社

主祭神:田心姫命

やっと、最後の参拝地…滝尾(たきのお)神社です。

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820年、この地へ修行に来ていた弘法大師空海によって創建された由緒ある神社。
主祭神は、女峰山の神である田心姫命です。

男体山の父親神「大己貴命」を祀る新宮(二荒山神社)
女峰山の母親神「田心姫命」を祀る滝尾(滝尾神社)
太郎山の子供神「味耜高彦根命」を祀る本宮(本宮神社)

昔は、まとめて「日光三社」と呼ばれていました。

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北野神社 [御朱印帳(神社)]

二荒山神社(日光二荒山神社) 末社
北野神社

主祭神:菅原道真公

開山堂から少し登った所にあるのが、二荒山神社の末社である北野神社。

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1661年に創建されたとのこと。

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鳥居の脇に石仏が…
神仏分離令まで、ここが神仏習合であったことがうかがえる。

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小さなお社です。
後ろの岩に、天神様の神紋である星梅鉢の紋が確認できます。

豪華な社殿もいいですが、こういう小さな社も民俗信仰的で好きです。

さて、最後の参拝地までもう少しだ!

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北野神社



日光山 開山堂 [仏閣関係]

日光山 輪王寺
開山堂


さて、これから稲荷川沿いに滝尾参道を登っていきます。
本当は、ゆっくり歩きながら民俗信仰の遺跡なども見て行きたかったんですが、なにぶん時間がないので今回は車で…

初めにあるのが

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開山堂です。
右側にあるのがそうです。

日光を開山した勝道上人は、817年に83歳で亡くなり、荼毘に付され、開山堂の裏に埋葬されました。
開山堂には、地蔵菩薩と上人坐像が祀られています。

左に建てられているのが、香車堂です。
香車の駒は、戻ることが出来ず前に進むだけなので、妊婦が安産のお守りとしてお堂から駒を持ち帰り、神棚に祀るそうです。
無事出産できると、持ち帰った駒と新しい香車の駒を奉納するそうです。
だから、このお堂には駒が増えるばかりとか(笑)

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裏手には、仏岩と呼ばれる溶岩の崖があります。
昔、仏様に似た岩があったので、そのように呼ばれているみたいです。

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その岩の下には、六部天の石像が並んでいます。
いいですよねぇ~
歴史と人々の祈りが刻み込まれた石像達…最高です。

日光山 開山堂




日光山 四本龍寺 [仏閣関係]

日光山 輪王寺
四本龍寺


輪王寺の前身であるお堂が建てられたのがここ…

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手前にあるのが紫雲石で、奥にあるのが観音堂。

川を渡る事が出来た勝道上人は、対岸に千手観音を祀ったお堂を建てます。
そこで祈っていると、石から紫色の雲が男体山の方へ立ち昇って行ったので、お堂を「紫雲立寺」と名付けました。
その後、四本龍寺と改名したそうです。

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今は、観音堂と宝冠釈迦如来が祀られている三重塔があるだけです。

でも、関東一の霊山である日光はここから始まったわけです。

ここでは、建物や仏像を見るというより、この場所にいることがありがたい気になりました。

思い込みなのかもしれませんが…(笑)

さて、日光原点への道…
これから、二荒山神社の別宮である滝尾神社を目指します。

日光山 四本龍寺



本宮神社 [御朱印帳(神社)]

二荒山神社(日光二荒山神社) 別宮
本宮神社

主祭神:味耜高彦根命

ここからは、東照宮が建てられる前の日光を周ってみようと思います。

まずは、日光山内への玄関口へ…

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日光橋から望む、新橋神橋(しんきょう)。
日光二荒山神社の所有です。
勝道上人がこの地を訪れた時、目の前の川を渡る事が出来ず祈念すると、深沙大王が現れ、2匹の蛇を使って橋をかけた…という伝説をもとに造られた橋です。
日本三大奇橋の1つに数えられると・き・もあります(笑)
山口県錦帯橋と山梨県猿橋は確実なんですが、もう一つが定まってないんですよねぇ~

普通は、日光駅方面から日光橋をわたると輪王寺方面に向かうんですが、そちらは制覇してきたので(笑)私たちは右の方へ…

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八王子千人同心顕彰碑 [おでかけ♪]

さて、またまた日光に話を戻します…

慈眼堂を参拝したあとは、一度輪王寺付近までもどり、今度は古き日光山を散策してみました。

しかし、次の目的地へ向かう間に、とある顕彰碑の前で立ち止まる。

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「八王子千人同心顕彰碑」

私が日光に初めてきたのは、小学校の修学旅行。
その時は、東京都八王子市に住んでいました。
修学旅行に行く際には、なぜ八王子と日光が姉妹都市なのかも含め、八王子と日光の関係についての授業があったような気がします。

その後、大人になって詳しく調べると、ここにもいろいろなドラマがありました…

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とうとう飛んできた [日記]

わかりますかねぇ
車に灰色の粉が…
たぶん、浅間山の火山灰でしょう。
こんな所(東京)まで飛んでくるんですねぇ
なんか、ちょっと怖いような気がします。
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再確認 [仲間]

そろそろ飽きられているとは思いますが、日光ネタまだまだ続くんです(笑)
しかし、今日は中休み(爆)

先日になりますが、仲間とスキーに行ってきました。

今回は、一人大阪から合流ということもあり、大阪に近い長野のスキー場でした。

しかし、これがいろいろありました…

まずは、大阪から向かっているツアーの幹事が、車の故障で夜中の名古屋で立ち往生!
結局、不参加に…

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そして、こんな素晴らしいコンディションの中、気合いが入りすぎたのか、ウサが足首を骨折…
ウサが滑れたのは、2時間ぐらいでした。

ただ、一緒にいたメンバーがウサに優しく接してくれたおかげで、ウサはお嬢様状態でした(汗)
ほんと、参加した皆様にはご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。

てなことがあり、今回改めて確認したことがありました。

車の整備はこまめに!

大阪で故障すれば、電車で移動して現地へ来れたはず…しかし、今回は高速で移動中の名古屋で故障!
それも、真夜中!
これでは、スキーなんて言ってられません。
めちゃくちゃ、悔しかったと思うなぁ~

ウィンタースポーツをなめてはいけない!

やはり、危険なスポーツなんですよね。
だから、気を抜かず、基礎をちゃんと学んで、楽しまないと行けなと思いました。

そして…

素晴らしい仲間!

これは、このブログで何回も書いてますが、今回も本当にそう思いました。

また、みんなで行きましょう♪


日光山 慈眼堂 [仏閣関係]

日光山 輪王寺
慈眼堂


日光山内の通常参拝コースは、全て見たことになるんですが…
これだけでは、もったいない!
てなことで、普通の観光じゃあまり訪れない場所へ行ってみようと思います。

まずは、私が日光山へ来たら必ず訪れる場所…「慈眼堂」です。

慈眼堂は、日光山中興の祖である慈眼大師天海の墓とその周辺にある建物の総称です。

天海については下記のサイトを参照してください。

天海 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%B5%B7

では、慈眼堂への行き方です(笑)

まず大猷院の入口にある受付で、「慈眼堂へ行きたいんですけど」と言いましょう。
拝観料を納めると、パンフレットがもらえます。
「もし寺の者に呼び止められたら、このパンフレットを見せてください。 あと、道が滑りやすくなってますので注意してください。」と言われる。

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入口は、常行堂と法華堂を繋ぐ渡り廊下の中間にあります。
柵には

「関係者以外立ち入り禁止」

と書いてありますが、パンフを握りしめ堂々と入りましょう(笑)

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日光山 大猷院 [御朱印帳(仏閣)]

日光山 輪王寺
家光廟大猷院


ご本尊:釈迦如来

常行堂と法華堂の前を通り過ぎると、日光山二社一寺最後の見学コース…

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大猷院(たいゆういん)の仁王門が見えてくる。

ここは徳川三代将軍家光の霊廟です。
大猷院とは、天皇から授かった家光の法名になります。
だから、正確には「大猷院霊廟」となるんでしょう。

家光の「墓は家康公と天海の近くに…」という遺言に従い、当山内に造られました。
家光がめちゃくちゃ家康と天海を慕っていたかが、ここでわかるような気がする。

「東照宮を模さないように…」という遺言から、仏式で…
また「東照宮をしのがないように…」という遺言から、色彩や装飾を控え目に建築されたそうです。

東照宮に比べたら…

ですけど(笑)

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